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エアコン移設

引っ越しに合わせたエアコン移設の段取り。取り外しと設置のタイミング、保管方法

引っ越しでエアコンを新しい住まいに移設する場合、単に古い家から取り外して新しい家に取り付けるだけではありません。取り外し日と設置日をいつにするのか、その間の機器をどう保管するのかといった段取りで、工事がスムーズに進むかどうかが大きく変わります。

広島市西区を拠点として引っ越しのエアコン移設に対応してきた経験から、実際の現場で気をつけるポイントを紹介します。

引っ越しのエアコン移設で気をつけるべきスケジュール

引っ越しの日程が決まった時点で、エアコン移設の日程も同時に考える必要があります。旧居での取り外しと新居での設置を別日程で行うのが一般的なため、引っ越し日の何日前に取り外すのか、何日後に設置するのかをあらかじめ決めておくことが大切です。

単純には見えるかもしれませんが、この段取りの決め方次第で、機器の保管方法や新居の準備状況、設置工事の実施可否などが影響を受けます。引っ越し業者の日程と調整しながら、エアコン工事の日程を検討することが重要です。

取り外し工事のタイミング。新居への移送準備をどう進めるか

旧居からの取り外しは、引っ越し日の前日または数日前に行うことが多いです。取り外す際には、室内機と室外機の冷媒ガスを専用機器で回収する処理(冷媒回収)が法律で定められているため、安易には行えません。

取り外し直後は、機器内に残る水分を除去したり、接続部分を適切に処理したりする必要があります。この処理を正しく行わないと、新居での設置時に機器の動作に支障が出る可能性があります。

旧居の退去日との組み合わせ

取り外し工事を退去日の何日前に行うかは、旧居の状況や大家さんの指示にも左右されます。引っ越し業者が搬出を完了する前に取り外しを済ませたいのか、それとも搬出と同じ日に行うのかで、工事の段取りが変わります。現場の状況を確認したうえでご案内します。

機器の保管場所。取り外しから設置まで安全に保管するには

取り外したエアコンの室内機と室外機は、新居での設置日まで保管しておく必要があります。保管の仕方が悪いと、機器の破損や劣化につながり、新居での設置時に問題が生じる可能性があります。

機器は立てたまま保管するのではなく、横に置くか段ボール箱に梱包して保管することが一般的です。衝撃を避けるため、クッション材で包むか、段ボール箱の中に詰めておくと安心です。

  • 室外機は汚れた布などで覆い、直射日光を避ける
  • 室内機も同様に、埃や湿気から守る梱包が必要
  • 保管場所は温度変化が激しくない屋内が理想的

引っ越し業者との連携

取り外したエアコンを引っ越し業者に運んでもらう場合、事前に連絡しておくことが大切です。引っ越し業者の中には、エアコンの取り外し済み機器の運送に対応していない場合もあります。自分で新居に運ぶか、3Peaceで新居への搬入を相談するなど、事前に段取りを決めておくことが重要です。

新居での設置工事。実施前に確認すべきこと

新居でのエアコン設置は、引っ越し後、生活が落ち着いた時点で行うのが一般的です。新居に到着してすぐに設置する必要はありませんが、夏場など気温が高い時期の引っ越しの場合は、早めに設置を済ませたい場合もあります。

新居での設置工事を行う前に、現場の状況を確認しておくことが欠かせません。既存の配管穴が使えるかどうか、室外機の設置場所が確保できるかなど、現場を見なければ判断できない点が多くあります。

室内機と室外機の配置確認

新居での室内機の取り付け位置や室外機の設置場所については、実際に新居を見て確認する必要があります。旧居と同じ位置に付けられるとは限りません。新居の間取りや窓の位置、壁の強度などを踏まえたうえで、工事の可能性と工事内容が決まります。

冷媒ガスの再充填と試運転

取り外し時に回収した冷媒ガスは、新居での設置時に再度充填します。充填前に、機器内の空気と水分を専用機器で除去する真空引きという処理が必須です。この処理を省くと、機器の故障につながる可能性があります。設置完了後は、実際に運転させて動作確認を行い、すべての機能が正常に働いているかを確認します。

引っ越し時期によるエアコン移設の判断

引っ越しのタイミングがエアコン移設の判断に影響することもあります。エアコンが古い場合や故障しかけている場合は、移設ではなく新しい機器への交換を検討する価値があります。

広島での引っ越しでエアコンの移設か買い替えか判断に困った場合は、現場を見たうえでアドバイスすることができます。

広島でのエアコン移設工事のご相談

3Peaceは広島市西区己斐上を拠点として、引っ越しに伴うエアコン移設に対応しています。旧居での取り外しから新居での設置、機器の搬入まで、段取りを含めて相談できます。

よくある質問

取り外してから設置までの間、エアコン機器を預けてもらえますか?

機器の保管方法や預ける場所については、現場の状況を確認したうえでご案内します。取り外し工事の際に、保管方法と新居への搬入のタイミングを一緒に相談するのがおすすめです。

新居で既存の配管穴を使えるか分からないのですが、事前に確認してもらえますか?

引っ越し前に新居の状況を写真で撮ってもらったり、新居の鍵が手に入った時点で現場を確認したりすることで、配管穴の利用可否を判断できます。現場の状況を確認したうえでご案内します。

引っ越しが秋冬の場合、すぐに設置する必要がありますか?

気温が低い季節であれば、設置を後日に延ばすことも可能です。ただし、新居での生活準備の中でいつ設置するか、あらかじめ決めておくことが大切です。

まとめ

引っ越しでエアコンを移設する場合、取り外し日と設置日の段取りが工事全体の流れを左右します。機器の保管方法、新居での配置確認、設置前の現場調査など、やることが複数あるため、引っ越し業者とのスケジュール調整と並行して進める必要があります。

広島での引っ越しに伴うエアコン移設について、詳しい確認ポイントや工事の流れを知りたい場合は、3Peaceにご相談ください。

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エアコン工事のご相談

3Peaceは広島県広島市西区己斐上4丁目36-18を拠点に、エアコンの新設・交換・移設・取り外しを行っています。 設置場所の状況によって必要な工事が変わるため、「取り付けられるか分からない」という段階でもご相談ください。 現場の状況を確認したうえでご案内します。

この記事のタグ

  • 引っ越し
  • エアコン移設
  • 引越し工事
  • 広島西区

この記事について

監修
3Peace 代表 面出 洋平
所在地
広島県広島市西区己斐上4丁目36-18
公開日

この記事は、広島市西区己斐上でエアコン工事を行う3Peaceが、実際の施工で確認している内容をもとに作成しています。 現場の条件によって適切な方法は変わるため、個別の判断は状況を確認したうえでご案内します。

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設置場所の条件は建物ごとに違います。「うちの場合はどうなるのか」という段階のご質問でも構いません。現場の状況を確認したうえでご案内します。

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